ダウンパーマで横の広がりを抑えるテクニック
  • 2025.05.30
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  • 【ダウンパーマで横の広がりをゼロにする秘訣】
    春夏は湿気と汗でサイドが膨らみ「横に四角く見える」「朝のセットが夕方まで保たない」といった悩みが急増します。そこで注目されているのが“ダウンパーマ”。根元を寝かせて髪を頭に沿わせる技術で、韓国ヘアブームとともにメンズ定番メニューになりつつあります。 

    ポイントは薬剤選定と塗布ライン。KUROTではフェードやツーブロックの幅に合わせて塗布範囲をミリ単位で調整。寝かせすぎるとペタっとし、甘いと浮きやすいため、頭の丸みに合わせて塗布の厚みを変えています。さらに施術前に“ドライダウン”と呼ばれるドライヤー工程を挟み、薬剤が浸透しやすい状態をつくることで、持ちが平均1.5か月延びるのもこだわりのひとつです。

    ダウンパーマは「カット+20分」で完了する時短メニュー。薬剤にはたんぱく補修成分を配合し、カラー毛やパーマ毛でも硬くならずナチュラルな手触りを保ちます。施術後のセットは手ぐしでオイルを薄くなじませるだけでOK。いつものスタイリングにかかる時間が半分以下になるため、寝癖直しに費やす朝の5分を短縮できます。 

    自宅ケアでは、高温アイロンを避けてドライヤーは中温まで。夜はアミノ酸シャンプーで皮脂を落とし、週1回のマスクで水分保持力を高めるとパーマの持ちがさらに向上します。 

    実際のビフォーアフターはInstagram @kurot-men のリールで公開中。頭を振っても浮かないタイトシルエットを動画で確認してください。気になる方はホットペッパービューティーから「ブログ限定ダウンパーマクーポン」で24時間ご予約可能。横広がりが気になる季節こそ、KUROTで手間いらずのタイトヘアを体感しませんか?スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。