もちの良いパーマの種類は
  • 2025.04.27
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  • こんにちは、メンズサロンKUROTです。

    「パーマを長持ちさせたい」という質問をよくいただきますが、もちが良いとされる代表的な種類は大きく三つあります。

    1. デジタルパーマ
    熱を利用して形状を記憶させるホット系パーマです。乾かすほどカールが復活する性質があり、日常のドライだけで動きが戻りやすい点が長持ちの理由です。ミディアム以上の長さでしっかりしたカールを求める方に向いています。

    2. ツイスト・スパイラル系(ハードパーマ)
    細いロッドやねじりを組み合わせるため、ウェーブが伸びにくく、数か月経ってもカール感が残りやすいのが特徴です。短髪でも立体感を出せる一方でダメージが強めなので、トリートメント併用が必須です。

    3. エアウェーブ
    低温の熱風と空気圧で髪内部を膨らませながら固定する方式です。薬剤ダメージを抑えつつ、ホット系に近い持続性が得られるのがメリット。柔らかな質感のまま長持ちさせたい場合に適しています。

    もちを良くするための共通ポイント
    ・シャンプーはアミノ酸系を選び、摩擦を減らす
    ・タオルドライ後にヘアオイルやミルクで保湿してから乾かす
    ・高温のアイロンや長時間のドライヤーは避け、150℃前後で手早く仕上げる
    ・月1〜2回の集中トリートメントで内部を補修する

    髪質やダメージ度合いによって最適なパーマは変わりますので、カウンセリングで理想の質感と持ちを教えてください。一人ひとりに合った方法をご提案いたします。