縮毛矯正を行う適切な頻度
  • 2025.04.18
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  • こんにちは、メンズサロンKUROTです。

    縮毛矯正の理想的な施術間隔は、髪の伸び具合とダメージの蓄積を両立して考えると、おおよそ4〜6か月が目安です。新しく伸びた根元部分が3〜4cm程度になる頃にリタッチ矯正を行うと、うねりが気になりにくく、既に矯正済みの中間〜毛先への負担も抑えられます。 

    ただし、髪質やヘアケア習慣によって適切なタイミングは変わります。汗や湿気で膨らみやすい方、カラーやパーマを併用している方は、ダメージが進みやすいので半年を待たずに根元のみのリタッチを検討しましょう。反対にクセが弱めで髪のダメージが少ない場合は、半年以上空けても問題ないこともあります。 

    施術後はアミノ酸系シャンプーで優しく洗い、週1〜2回の集中トリートメントで水分とタンパク質を補うと、矯正の持ちが良くなります。また、アイロンやドライヤーの熱を当てすぎると乾燥が進むため、150℃前後の低温設定と洗い流さないトリートメントを併用してください。 

    次回の縮毛矯正を検討する際は、髪の状態をチェックしながら最適な時期をご提案いたしますので、気になるタイミングでお気軽にご相談ください。